社会人が本当に必要なビジネススキル

業種関係なくビジネスに必要となるビジネススキルを紹介します。習得することで年収を数倍UPさせた自分の実績をベースに書いていきます

【本当にMECEを使えてますか?】MECEの使い方

こんにちは、「うぃすあど」と申します。

 

私はいわゆる普通のサラリーマンをやっています。

 

正直、社会人になって5年間ほどは、年収200万程度の底辺サラリーマンでした。。

その状況をなんとか打破しようと、僕が学び続けたことが「ベーシックビジネススキル」です。

そして、「ベーシックビジネススキル」を学び続けた結果として、最近2年間ほどで年収が数倍に伸びています!

 

その学んだとこを、このブログで解説していきます!

 本ブログでは、「MECE」について解説していきます。

 

問題解決をする際や、仮説を立てる際には、ロジックツリーで考えて漏れなくダブりなく分類することが必要であると、説明してきました。これを「MECE」といいます。

(ロジックツリーは以下の記事を参考)

 

MECEの利用手順

実際にどのように漏れなく、ダブりなく(MECE)に分類するのか、手順は以下のようになります。いろいろと方法はありますが、最低限、以下を覚えておけば間違いないと思います。

  1. 変数分解をする(数式で考えてみる)
  2. プロセス分解する
  3. 層別分解をする(年齢や地域など)

 

実用例

では、簡単な例ですが、利益を上げるための課題についてMECEに考えてみましょう。

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まず、利益を生み出す、数式から考えて、数式の要素となるものを分解していきます。

数式で分解しづらい場合は、プロセスで考えてみます。利益を生み出すまでに必要となるプロセスを分解して、それぞれにどんあ要素があるか分解していきます。

最後に、何かグルーピングできそうなものがあれば、層別分解で切り口を考えて分解して見る、という手順になります。

 

気をつけるポイント

注意点としては、MECEでに分解にする際に、意味のある切り口を採用してください。意味のない切り口を採用すると、分類が意味のないものになってしまい。後々、分類をやり直すことになります。

また、漏れなくするために、「その他」という分類を利用することがあります。これは、ありです。ただし、その他が3割を超えるようになってしまうと、分類する価値が薄くなってしまいますので、気をつけましょう。

 

あなたも是非、仕事やプライベートで活用してみてください。

 

さらにビジネススキルを学びたいという方は、様々なツールを活用して学ぶことも効率的です。私自身も、自己投資しながら成長してきました。

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