社会人が本当に必要なビジネススキル

業種関係なくビジネスに必要となるビジネススキルを紹介します。習得することで年収を数倍UPさせた自分の実績をベースに書いていきます

【自分が払っている税金がいくらか知ってますか?】サラリーマンが所得税を計算する方法

こんにちは、「うぃすあど」と申します。

 

私はいわゆる普通のサラリーマンをやっています。

  

正直、社会人になって5年間ほどは、年収200万程度の底辺サラリーマンでした。。

その状況をなんとか打破しようと、僕が学び続けたことが「ベーシックビジネススキル」です。

そして、「ベーシックビジネススキル」を学び続けた結果として、最近2年間ほどで年収が数倍に伸びています!

 

その学んだとこを、このブログで解説していきます!

 今回のブログは、実はよく知らない、自分が払っている所得税について、大まかな計算方法を解説します。

 

 

課税所得がいくらか知りましょう!

所得税は「課税所得」に対して発生します。

国や自治体で決められた計算式に従って計算するだけです。

ただし、「課税所得」が何なのか、という部分についてあまり理解出来ていない場合が多いです。

「収入」と「課税所得」の関係性を示すと以下のようになります。

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言葉の定義を整理します

  • 収入: いわゆる額面価格、何も引かれていない年収や月収金額

  • 給与所得: 収入から給与所得控除を引いた金額

  • 給与所得控除: 給与を得るための経費とみなし、収入額から差し引くことができる仕組み(https://www.nta.go.jp/m/taxanswer/1410.htm

  • 課税所得: 「給与所得」から、基礎控除や配偶者控除などの各種所得控除の合計を引いた金額

  • 所得控除: 一定の要件にあてはまる場合に「課税所得」の合計金額から一定の金額を差し引く仕組み(各納税者の個人的な事情を反映するための仕組み)

 

課税所得から所得税を計算

「課税所得」が分かったら、その金額に対して計算します。

計算式は以下の国税庁が示している計算式をそのまま利用してください。

 

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※住民税については、各地方自治体から徴収されますので、各地方自治体の徴収内容を参考にされてください。 

 

 

例として年収800万として計算してみると

先程の図に年収800万と仮定して、実際に計算してみます。

 

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  • 「課税所得」= 606万
  • 「所得税」= 606万 ✗ 20% - 42.75万 = 78.45万

 

さらにビジネススキルや知識を学びたいという方は、様々なツールを活用して学ぶことも効率的です。私自身も、自己投資しながら成長してきました。

 

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